フジテレビの深夜アニメ枠『ノイタミナ』 で、4月から新しいアニメがスタートしました。
過去には『ハチクロ』や『のだめ』などオトナ女子のためのアニメを制作してきた番組なので、新シリーズが始まる時には結構チェックしているんですよねー♪(^ω^)

で、今回はコチラ↑『東のエデン』。(※リンクは別窓)
テレビの番組表で見た時は「知らない話だなー;」と思ってスルーしかけたのですが、その日買って来ていた『ダ・ヴィンチ』に記事があって、一転飛びつきました!
ストーリー:
『東のエデン』の舞台は、今よりちょっとだけ先の日本。2010年11月22日(月)、日本各地に10発のミサイルが落ちた。ひとりの犠牲者も出さなかった奇妙なテロ事件を、人々は「迂闊な月曜日」と呼び、すぐに忘れてしまった。それから3ヵ月。卒業旅行でアメリカに出かけた森美 咲(22歳)はホワイトハウスの前でトラブルに巻き込まれ、滝沢 朗(22歳)に窮地を救われる。彼は記憶を失っており、一糸まとわぬ全裸の姿で、拳銃と82億円もの電子マネーがチャージされた携帯電話を握りしめていた……。滝沢 朗とは何者なのか?謎の携帯電話の正体は?失われた記憶とは何だったのか?(『ダ・ヴィンチ』5月号より)
イラストを見ると(判る人には)分かりますが、キャラクター原案は羽海野チカさんv(*^ω^*)
今回は原作モノではなく『ノイタミナ』初となるオリジナル作品で、近未来ファンタジー(・・・ミステリーかな?)のようです。アニメと並行して原作・脚本・監督の神山賢治氏による小説版が『ダ・ヴィンチ』にて連載され、その後劇場版へと物語が続くのだとか。
『ダ・ヴィンチ』の記事だけだとちょっとkiyuは解り難かったけど、公式サイトやそこから跳べるスタッフブログに「迂闊な月曜日」や「ノブレス携帯」、「12人のセレソン」などの物語キーワードについての解説がもう少し詳しく読めるので、その世界観を理解してくると”近未来の日本”である物語世界にぐぐぐっと引き寄せられました。
小説版を読んで1話は録画観賞して、今はまだ謎だらけのこの世界をドキドキと見守るのが楽しみです。
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残念ながら『ノイタミナ』は放送局が限られているんですが・・・;(;´Д⊂
DVD化はされていくでしょうし、小説版では物語を追っていけるので。ストーリーが気になった方は劇場版に向けてチェックしてみては?(∂ω<)
放送が見られる地域の方は、”ケータイ片手に”ぜひオンタイム観賞を!kiyuも眠い目をこすりつつ、第2話はオンタイム頑張ります☆
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